天王祭~二荒山神社~
昨日のアド街っく天国は益子町でした。私も好きです、益子町!
夏といえば祭り!楽しい季節です☆
お祭りということで、本日は天王祭の御紹介をいたしましょう!
鳥居の右手、バンバ広場では骨董市が行われていました!
意外な掘り出し物にもあえるかも…?
次の開催は8月15日 9:00~18:00です。
右の写真が骨董市のものです。
左の写真をみてお分かりのように、この鳥居は2008年に立て替えられました。
真新しくみえますが、樹齢400年の栃木県産のケヤキで作られています。
凄いですね、400年前というと加藤清正が亡くなった頃です。(江戸時代ですね!)
ちなみにこれは、江戸時代の両部鳥居を復元したそうで…。
さて、鳥居を抜けて長い階段を上がっていきます。
右の写真は神門。
神門を抜けると境内へ…。
左の写真は拝殿です。
現在の建物は戊辰戦争で焼失してしまったため、明治時代に再建されました。(宇都宮城もまた、戊辰戦争の際に土方歳三率いる旧幕府軍に攻められ、建物の大半が焼失しました。)
ちなみに正面の石垣は江戸末期引化3年のもの。
右は境内にわんさかおります鳩達にございます。
天王祭とは…
二荒山神社境内にある須賀神社の7月の例祭で、神社の紋章がキュウリの切り口に似ていることから、キュウリが奉納されることで有名。神輿の「親子対面」が一番の見物で、今年で60回目を迎えます。
「バンバ かわら版 夏号」より
一番の見物である「親子対面」は昨日17日に行われてしまいましたが、
本日は須賀神社神輿市内渡御が行われていました。
歩いていると…
偶然にも市内渡御に遭遇しました。
列の真ん中では、お兄さん達が元気に神輿を担いでおられました。 また、列の最後には神主が馬に跨り登場です。
二荒山の階段を駆け上がるのが、神輿の親子対面です。
来年はぜひ、宇都宮に観に来てくださいね。
さて、天王祭が終れば、次は宮祭が待っています。
宇都宮のメインストリート・大通りを中心に繰り広げられるイベントです。
宮祭は神輿や郷土芸能・お囃子などなど。
宮祭用の宿泊プランもございますので、どうぞご覧下さいませ。
ではでは、次回はうつのみや表参道スクエアでも御紹介いたしましょう!












