表参道スクエア
みなさま、こんにちは。
梅雨が明けて暑いですね。私事ですが、先週関西へ行って参りました。
やはり、栃木よりも関西のほうが蒸し暑かったですね。
さて、本日はバンバひろばの隣の建物・表参道スクエアの御紹介です。
この表参道スクエア5階には妖精ミュージアムがあります。
小さなミュージアムですが、とても面白いところです。
中は撮影禁止のため、撮影はできなのが残念ですが、
それはそれは素敵なところです。
正面に妖精博士の部屋があり、そこは妖精について知ってもらうコーナーです。
「長年妖精研究をしてきた博士の部屋」をイメージして作られていて、面白い仕掛けがたくさんあります。
不思議な妖精図鑑は手をかざすだけでページがめくれます。
また、妖精カメラは写真から妖精が飛び出してみえるカメラです。
奥の妖精アートサロンには、妖精の絵画や陶器、挿絵本などのコーナーになっていて、
オスカーワイルドが愛したという家具も展示してあります。
オスカーワイルドはアイルランド出身の作家さんですね。代表作は『サロメ』などなど。
ここに展示してあります、ビスクドールや陶器がそれはそれは綺麗で魅入ってしまいます。
アートサロンの後は妖精ライブラリーへ。
ここでは妖精に関する書籍を読むことができます。
そういえば、宇都宮のゆるキャラのミヤリーちゃんは妖精でしたね!
さて、この妖精ミュージアムのお隣の市民プラザで面白い展示がやっていました。
そうです!
水木しげると世界の妖精展~水木しげる妖怪博士の描いた、ひと味違う妖精たち~
が行われていました。
水木しげるさんは妖怪だけでなく、妖精も描いていたんですね。
妖怪と妖精は何が違うのでしょうか?
コロポックルは妖精にも見えますが、ネコバスは妖怪に見えますね。
疑問に思うところですが、8月21日午後1時~
学芸員による作品解説「妖精と妖怪は違う?同じ?」が行われるようです。
これは聞きたいですね。
ショップでは、水木しげるさんと妖怪の本や、一反木綿キャラメルなどが販売しております。
一反木綿の絞り汁と明記してありますが、絞り汁ではないようです(笑)
美味しいミルクキャラメルでした。
ではでは、次回もこうご期待っ!!






