日光江戸村~その壱~
みなさま、こんにちは。
お盆休みはいかがお過ごしですか?
今年は高速道路が大変混みあっているようですね、でもサービスエリアを巡る楽しみもあるので高速道路を利用してしまいます。
さてさて、私、日光へと旅行して参りました。
日光は有名な観光地でもありますので、皆様に御紹介いたしましょう。
本日御紹介させていただきますのは…
EDO WONDERLAND こと 日光江戸村
でございます。
お盆ということもあり、家族連れで大変賑わっておりました。
パンフレットに、「だれもが一度は夢みたことのある時間旅行へ」と明記してありました。
まさに、その通り!
関所をくぐるとそこは江戸時代でした。木立の街道を抜けてゆくと、江戸の町並みが見えてきました。
日光江戸村とは、歴史に遊び、歴史に学ぶところです。
江戸村には、寺子屋・江戸町火消資料館・小伝馬町牢屋敷など学ぶことろも多々ございます。
特に印象に残ったのは、小伝馬町牢屋敷でしょうか。 当時の刑罰について詳しく書いてありました。
江戸時代は心中が流行った時期があったそうです。しかし、その心中の刑罰は大変重いものだったようです。
少々、気の弱い方はお気をつけ下さいませ。
首がリアルでございました・・・・・。
さて、江戸村の奥には、京都守護職預 新撰組の屯所がございました。
TBS系列で放送されていたドラマ・『新撰組 PEACE MAKER』の撮影も行われていたのであります。
街中の一角には、ドラマで使用された羽織なども展示してありました。
羽織といえば、新撰組の浅黄色の羽織は大変有名ですね。当時の大文字屋呉服店(いまの大丸)に作ってもらったそうな…。
また、誠の旗も現在の高島屋である古着・木綿屋に作らせたものだそうです。
京都守護職預で給金は多く頂いていたのでしょうか?
気になるところですね。
上の竹林は忍者からくり間道へ続く道です。
この先にある、忍者からくり迷路は遠くに見える旗を目印に脱出を試みるゲームです。
是非お試しあれ!脱出のヒントは、扉の動きに惑わされないことです☆
忍者の気持ちになってトライしてみてください、それが成功への鍵ですね!
まだまだ、お伝えしたいことがあるのですが、
長くなってしまいますので、明日またお送りしましょう!
それでは、次回もこう御期待っ!!







