日光江戸村~その弐~

♪にゃんまげに飛びつこう!!

みなさま、こんにちは。

前回に引き続き、今回も日光江戸村を御紹介いたします。

↑の歌を聞いたことはございませんか?

一度聞いたら、耳に残る音楽です…もしかして栃木だけでしょうか?

 

 

 

                    寺子屋               江戸の街へと続く旧街道 

 

 

 

 

 

 

 左の画像は、寺子屋の風景です。

寺子屋はいまでいう学校ですね、算数や読み書きを習うところです。

寺子屋のおかげで、明治初期の日本の識字率は最高水準だったようです。

 

      忍者怪怪亭手配書 

 

 

 

 

 

 

 

  左・忍者怪怪亭 右・手配書

忍者怪怪亭では、忍者になりきってミッションをクリアしてください。

ミッションは、“手を使わないで立ち上がる”や“まっすぐに立つ”など一見簡単そうではありますが…。

 

また、村内には手配書に書かれた罪人がおりますので、是非ともお役人さまより先に捕まえてください。

職業体験で、お役人の仕事を体験することができます(お子様限定)

また、職業体験は、お役人さま・忍者・新撰組などなど様々な職業を体験できますよ。

 

大人の方は対象ではありませんので、どうしてもなりきりたい!という方には変身処をお勧めします。

そちらでは、憧れの新撰組になるもよし!吉原太夫になるもよし!

また、浪人になって新撰組と戦うのもよし! ・・・・でございます。

(私は以前、京都の方で水戸黄門に変装いたしました…)

 

 

 

 越後屋さんと。大五郎求む  

 

 

 

 

 

 

 

 

左:越後屋さん 右:求む大五郎

越後屋さんでは、にゃんまげのグッツや袖の下饅頭(饅頭の下には小判が…!!?)などなどおいております。

千両箱もなんとびっくり、三百両で買えてしまえるのです。

まぁ、なんとお得なことか!越後屋さんもとても気さくな方で写真撮影に応じてくれました。

 

♪しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん しとぴっちゃん

大五郎求むと書いてあるではないですか!お子様をいれて決めポーズをしたらまさに子連れ狼!!

その奥は弓場でございます。

なんと、その弓場で5本中5本、矢が的に当たりますとにゃんまげのぬいぐるみがもらえるのです。

私も挑戦いたしましたが、2回とも4本的中で、にゃんまげのぬぐるみには届きませんでした…くっ!

 

また、弓場の他にも、弥七の風車投げや射的・手裏剣投げなど遊ぶところも多々ございます。

お子様と勝負してみるのはいかがですか?

手裏剣が刺さると、とても気持ちが良いです。

 

日本伝統文化劇場前で日本伝統文化劇場の前で   

 

 

 

 

 

 

新撰組の方々と北町奉行所にて   

 

 

 

 

 

 

 

 左上&右上:日本伝統文化劇場前で

左下:両国橋で新撰組と 右下:北町奉行所前でお姉さんと

 

街の方々は皆さん気さくな方たちで写真撮影に応じてくれました。

江戸村に行ったら新撰組の方々と写真をとってみてください。

「ハイ・チーズ!」ではなく「1、2の まこと~(ドスを聞かした声で)」なのです。

浪人が現れると壬生狼の顔にかわり、あっという間に退治してくれます。

 

右のお姉さんの後ろの北奉行所では、

時代劇をやっているそうですよ。人気があるようなので早めに並ぶことをお勧めします。

 

 

にゃんまげ

◆アクセス方法◆

東北自動車道・宇都宮ICより、日光宇都宮有料道路・今市IC(今市・鬼怒川方面)をでて、国道121号線を鬼怒川温泉方面へ。

今市ICから約15分。

◆料金◆

大人:4500円

子供:2300円

 

 

 

 

次回は好評の朝食バイキングの御紹介です!

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